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  • ANNWN代表 鳥羽勇一

PLUTO MUSICの映像制作について 


タイトルの通り、この前PLUTOMUSICのプロモーションの為に映像を制作しました。

本当に目玉が壊れるかと思うくらい疲れました…



今までAdobeのプレミアプロとアフターエフェクトは使っていましたが、今回のはやばかった…ちょこまかアニメーションを付けたり、効果的なテロップを考えたり、

色味を考えて素材集めをしたり…



ある程度映像が完成した段階でため息をつきながら「あとはナレーション入れるだけだな」

と呟きました。



そこでハッと気づきました!「ナレーション誰がやるんだ?!」

芸能界で働いていた私には周りに声優が居るのが当たり前だったので

そこに全く気付きませんでした。



何と愚かな…



「仕方ない…俺がナレーションをしよう。」

今まで声優に「そんなんじゃ仕事もらえないよ」とか言っていた私がナレーションをするなんて…

腹をくくりました。やるなら声優に負けないくらいのレベルを叩きだしてやろう。

元来の負けず嫌いがいい方向に発動し、すっかりやる気になりました。



でもいざ収録してみると、噛みまくり、上ずりまくり。

収録された音源を聴いてみて絶句しました。おそらく20テイク程は回数を重ねています…



「しょうがない…空間系のエフェクトとダイナミクスをかけて、それなりにしよう…」



妥協です。完璧に妥協。お手本のような妥協。



でもなんとなく様になったからそれはそれでいい思い出になるかもと思います。

いや黒歴史ですね…というより外注しろよ!と思うかもしれないのですが、

それはまずいですね。



「何事も勉強だ!出来ない事は勉強して、出来る事を増やせ!」と

常日頃から広報の増田に口うるさく言っているので、後に引けないんですよ。



この最近発足したANNWNで、一度でも外注の力を借りてしまうと

外注ありきの事業しかできない気がするんですよね…

基本的には自分たちでなんでもやってみる姿勢はいつまでも貫きたいですね。



そうすれば事業が拡大するにつれて、スキルが各個人についていき、

出来ない事業が無い会社が出来ると思うんですよね。



自社で出来ない事業がない会社って恐らくめちゃくちゃ強いですよ。

外注の方がそれはコストもかからないし、それはそれでいいのですが、

自社でなんでもできるのであれば、展開の方法が無限大に広がりますから…




これなんの話だっけ…







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